青の洞窟で沖縄ダイビングライセンスが取得できる「ワールドダイビング」

ダイビングを楽しむためには、「Cカード」と呼ばれるダイビングライセンスを取得しなければなりません。ライセンスはダイビング協会の認定を受けている必要があり、個人のインストラクターに教わる方法もありますが、一般的にはダイビングショップで講習を受ける人が多くなっています。ダイビングスクールには都会にある「都市型」と海の近くにある「現地型」の2種類がありますが、沖縄県国頭郡恩納村にあるワールドダイビングは現地型に属し、ライセンス取得講座のほかにダイビングに関する機器販売や水中写真・動画の撮影、沖縄観光ガイドやホームページ制作などを行っています。

スクールは少人数をメインとしており、Cカードを始めとしてステップアップ向けのアドバンスやスペシャリティなど、沖縄ダイビングライセンスの取得におすすめのスクールです。ライセンス取得コースにはさまざまな種類がありますが、中でも人気の高いのが「青の洞窟」コースです。青の洞窟はダイビングの人気スポットで、ワールドダイビングから車で5分ほどの真栄田岬にあります。洞窟はトンネル状の鍾乳洞で、水面から洞窟の天井まで5メートルほどの半水面になっており、推進派5~7メートルほどです。海底が石灰質を含んだ白い砂地になっており、入り口から差し込んだ太陽光が透明度の高い海水を透過するため海底からライトアップされた海水が青く見えることから名付けられました。

青の洞窟コースはダイバーになるためのCカード取得コースで、ダイビングの基礎をしっかりと学ぶことができます。その特徴は学科をオンラインによる「eラーニング」で実施していることで、講習時間を短縮することができるため沖縄に旅行に行った場合でも3泊4日で取得可能となっています。個人個人のペースに合わせてコースを進めるプライベートスタイルで、持ち物は水着とバスタオルのみで保険と昼食代、器材など全て料金に含まれていますが、参加可能年齢は10歳以上となっています。